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REJOB BLOG

2021.06.15

美容専門学生から、サロンオーナーまで。「美容業界をまるっと支援する」33歳チームマネージャー@中尾 礼文さん。

 

2020年から続くコロナ禍。リジョブが関わる美容業界でも、これをきっかけに人材採用や自社集客に注力されるサロンオーナーが急増しています。それに伴い、社内でもよりお客様のニーズに即したサービスへの注力や配置転換を進めてきました。

 

今回紹介する中尾さんは、テニスに没頭した体脂肪率5%(!)の学生時代を経て、大手鉄道会社に新卒入社。2018年にリジョブへ中途入社してからは、未来の美容業界を担う専門学生に対するリジョブ奨学金の運用/学校イベント協賛などを担う、「リアルマーケティングDiv.」のマネージャーとして活躍してきました。

 

昨春からはグループ会社リザービアに出向し、法人営業を経てITソリューション室配属に。リアルマーケで担ってきた美容専門学生の「育成支援」とともに、リザービアの自社集客予約システムを通した美容師の「活躍支援」に携わっています。

 

リジョブ&リザービアを横断する中堅マネージャーとして活躍する、実は理系脳(人当たりのよいスポーツマンの中尾さんですが、実は理工学部出身!)の中尾さんに、両社の共通点や違い等をメインに、話を聞いてみました。

 

 

中尾 礼文(なかお のりふみ:33歳):東京都出身。中央大学理工学部卒業後、某大手鉄道会社の広報部を経て2018年リジョブ入社。美容専門学生に向けた「就職応援フェア」「リジョブ奨学金」等の企画に携わった後、リザービアに出向しサロンの活性化を力強くサポートしている。座右の銘:「維持は退化、常に前進」

 

 

#大手鉄道会社からリジョブへ。働く上でのスタンスは、どのように変化しましたか?

 

以前の職場は、社員数5,000名ほどの大企業でした。そのため、社長、専務、部長、課長、係長、…担当者と、組織が縦割りに細かく分かれていて。それぞれに、与えられた持ち場の役割をきちんとこなすことで全体の大きな歯車が回る、そんな印象だったんです。

 

当時と比較すると、リアルマーケであれば直属の上司はリジョブ取締役の長南さん。出向先のリザービアでは、リザービア執行役員の植田さんが上司にあたります。その為、自分の担当分野については常にno2と変わらない粒度で活躍していける反面、決断力を試される瞬間が凄く多いな、と感じています。

 

※リジョブへの詳しい入社経緯はこちら👇

 

「大手鉄道会社」から30歳で「リジョブ」に転職したチームマネージャーが語る。美容業界の新卒市場開拓をテーマに日々挑戦中!

 

#なぜ、リザービアの仕事に関わり始めたのでしょうか?

 

リジョブで元々僕の見ていたリアルマーケティングDiv.は、美容専門学生向けに就活イベントを企画したり、学生が運営するヘアショーのサポートしたり…と、部署名通り、リアルな場での支援活動をメインで行う部署だったんです。その為、2020年のコロナ禍により、活動を中止/延期せざるを得ない状況になりました。

 

そこで「コロナ問題が中長期化するとして、自分の工数を別の所に割くならば、Rグループ全体としてどこが最適だろう?」と考えた際に、サロンの採用支援や集客支援といった営業職が浮かんだんです。

 

同時期に上司である役員から「リザービアの法人営業担当として、サロンの自社集客をサポートし業界活性化につなげてほしい」と話をいただいたことで、「来週から法人営業も兼務ね!」と、スムーズに話が決まりました。おそらく、このコロナ禍の中で、業界貢献に対して大事にしたい所が経営陣と同じだったのだと思います。

 

 

 

#リジョブとリザービア、扱う事業の違いはどんな所ですか?

 

Rグループ全体として、美容・ヘルスケア(・介護)業界を『①育成支援』『②雇用支援』『③活躍支援』の3段階でサポートしていく事業構想を持っていて、これまでリジョブで関わってきた専門学生へのサポートが『①育成支援』、求人サイトリジョブが『②雇用支援』、リザービアで扱うサロンの自社集客システム領域が『③活躍支援』になります。

 

リジョブとリザービア、それぞれを見てきた僕なりの解釈は、採用など「お客様が得意ではないところをフォローし、理想の採用につなげるのがリジョブ」、集客という「これまでお客様が取り組まれてきた事への+αを、ともに生み出すのがリザービア」というイメージです。

 

現在は法人対応を行いつつ、ITソリューション室メンバーとして、POSシステムの連携や機能開発など、よりテクニカルな内容を含めたサービス提供に対応しています。

 

※リザービアが展開する、「美容サロン向け集客塾」情報はこちら👇

リザービア「美容サロン向け集客塾」

 

 

どのサロン様も集客持論を持っているため、相手が大事にする部分と正面から向き合い、リザービアのシステムを活用することでどうゴールまでの距離を短縮できるか?といった議論を交わしていきます。コロナ禍等の外的要素によっても、サービスの活用方法が変動しますし、常に経営的な視点も求められているなと感じますね。

 

 

#社内では、どのようなスタンスでメンバーや仕事と向き合っていますか?

 

そうですね、はじめに述べた通り、リジョブでもリザービアでも直属の上司が役員ということもあり、いちマネージャーであっても、その上のレベル感を意識して仕事しよう、と心掛けてきました。もちろん、最終的な意思決定は経営陣が行う場合もありますが、経営陣と同じ方向を向いて、その目指す所に対して具体の動きを推進するのが僕の役割だと思うんです。

 

それにしても、経営陣ともメンバーとも、これ程に距離が近いのは、従業員5,000人の鉄道会社時代は考えられませんでした(笑)。どの役職であっても自分のやるべきことに対する最善策を考えて動きたいですし、中途・新卒といった事にも捉われず、伝えるべきことを伝え合える関係性でいたいですね。そのため、自分の直接の部下や後輩ではなくても、営業的な視点だったり、組織についてだったりと、「会社がメンバーに求めているものを把握して、それをメンバーに伝えていく」ことは、意識的に行っています。

 

とはいえ、入社当初はまだリジョブについての理解が浅く、特に組織的なカルチャーについての発言には少し遠慮がありましたが、Aさん、Hさん等々、これまでの組織を創ってきたマネージャー陣とのコミュニケーションの積み重ねがあって、自然と自分からも後輩たちへ伝えられるようになりました。

 

 

 

#なぜ、Rグループは成長し続けているのだと思いますか?

 

はい、理系脳で答えますと(笑)、一つには「事業スキームとしての目の付け所が良かった」という大前提があると思います。国内ではコンビニの約3倍も店舗数のある美容サロンですが華やかなイメージが先行し、リジョブが創業した12年前は、業界の生産性向上や働き方の多様性実現に切り込む事業自体が他業界と比べてまだまだ少なかった為、当時から業界課題に向き合い、オペレーションを磨き上げてきたという強みは大きいですよね。

 

二つ目には、もちろんRグループに優秀な人がいないわけではないのですが、人材採用の際に「優秀かどうか」以上に「同じものを目指しているメンバー」を集めた組織を創っている、ここが成長の肝だと感じています。例えば転職時に年収を求めている人だったら、さらに高い年収を提示されたら他社へ行ってしまうと思いますが、「業界内のサービスをもっとこうしたい」といった志の合う人が入社していることが、結果的に大きな力になっているのだな、と。

 

一般的な中途採用の場合、おそらく「いち工数」として採用されると思いますが、Rグループでは、それ以上に「その人個人として」採用されるというのでしょうか。同じくらいの規模感の企業なら、通常はおそらく、中途面接は人事担当者・事業部長の2回位だと思いますが、Rグループでは面接の回数も多く、代表の鈴木さんが必ず「人としてともに働ける仲間か?」を見極める最終面接を行っています。

 

 

 

#これから中途入社するメンバーへの、メッセージをお願いします。

 

Rグループは、とても個性豊かなベンチャーです。「事業面において、合理的なスキームを目指している所」には思い切りITベンチャー感、スピード感がある一方で、「人と人との関わり方、コミュニケーションスタイル」においては、古き良き昭和的な良さが見え隠れする、というか。チャットでのコミュニケーションでも完結する場合も、席が近ければ直接声をかけて解決したり。コロナ禍でも、工夫をしながら社内イベントを大事に続けてきたり。自分にはそんなカルチャーが心地良く、しっくりきています。

 

ここ最近は中途マネージャー層も増えてきて、新卒と中途、それぞれの経験やマインドに刺激を受けながら、皆でいい事業、いい組織を創っていこうとしています。年次も経験も出身業界もバラバラながら、話していて気持ちの良いメンバーばかり。大企業からの転職組も、経験を活かし力を発揮するチャンスが転がっている会社なので、興味があればぜひ、話を聞きにいらしてください。

 

 

※リザービア:ITソリューション室メンバーと。日々切磋琢磨しています!

 

 

…コロナ禍以前は中途メンバーの交流会を企画したり、新しく入ったメンバーにさりげなく声を掛けてくれたりと、人好きの中尾さん。「どんな自分でありたいですか?」という最後の質問には、「どんな時でも、軸をぶらさずに動ける人でありたいです」と、漢気あふれる回答をいただきました。

 

前職での経験を活かして、リジョブでは配布用ノベルティの考案をしたり、リザービアではプレスリリース作成の助言をしたりと、分野を超えて活躍中の気さくな中堅マネージャー。社内に綺麗な奥様(!)もいる中尾さんと、話してみたいと思われた方はぜひ、お気軽に「話を聞きたいボタン」をお願いします♪

 

 

☆株式会社リジョブでは一緒に働く仲間を募集しています☆

 

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