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社員ブログ

2019.01.28

大手Slerからリジョブに転職した、期待の新人マーケターが探求する『本質的な仕事』とは?

 

今回登場するのは、WebマーケティングDivの角田 智実(すみた ともみ)さん。某大手システム会社から転職し、2018年10月にリジョブにJoinしてくれました。可憐なルックスとは裏腹に、マーケティング未経験ながらリジョブ入社後3ヶ月で「施策15本リリース&CVR114%増」という成果を上げている、期待の新人マーケターです。

 

「仕事でもプライベートでも『なぜ??』を探求するのが好きなんです。だから、マーケターは天職だと思っています」という彼女に、なぜ安定した大手Slerからリジョブのマーケターへ転職したのか?を聞いてみました。

 

ー簡単な自己紹介をお願いします。

 

はじめまして、大阪出身・社会人2年目の角田です。周りの目を気にして、人に合わせることの多かった中学・高校時代を経て、大学生になってからは自分の思うように行動できるようになりました。対人関係については、小さな頃からずっと考えていましたね。元々内省する・思考することが得意で、プライベートでも一人旅や読書・写真・ピアノ・アート鑑賞など、1人で突き詰めていく感覚が結構好きです。

 

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※地元大阪・通天閣付近の喫茶店です。

 

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※金沢21世紀美術館。3回目の訪問でもこの笑み(笑)

 

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※最近の海外一人旅。バルト三国に行きました。ここはリトアニアです。

 

ー前職では何をしていましたか?

 

大手企業のBtoBシステムの営業職として、営業事務・提案書作成・プレゼン…といった営業全般を担当していました。主に放送業界のクライアントに対して、システム導入や補修の提案をし、契約からディレクションまですることがメイン業務でした。じっくりお客様の話を聞いたり、現場を見せていただいたりしながら関係を深めていき、業務の効率化などお客様が抱える課題を解決していく点にやりがいを感じていました。 TV局内のスタジオや撮影機器倉庫に同行して、現場のシステム改善を提案したこともありましたね。

 

ー充実していたんですね。どうして新卒でその会社に入ったんですか?

 

昔から『なぜ??』を探求するのが好きなので、「課題を解決する仕事」がしたかったんです。そうすると、既にあるもの・決められたものを売るのではなく「形の無いもの≒お客さんの課題」を探り・見つけ・最適な解決策を提案していく仕事になるのかなと。そこで、新卒での就活時には「提案する仕事の最前線の営業なら、自分にも出来るのでは?」と考え、法人企業へのシステムコンサル営業を行う企業に就職しました。

 

ーやはり論理的ですね。そして、入社2年目に「もやもや感」が出てきた?

 

はい、モヤモヤしていました(笑)。仕事は充実していましたが、約8割は定期的なシステム補修やメンテナンスのディレクション業務で、残りの1~2割が新規提案でした。なので現場に慣れてくると「なぜ??」を追求したい本来の自分が出てきて、「新規提案部分をもっとやりたい」と思ったんです。

 

その1~2割といっても、営業なので結局は自社システムの販売につなげなくてはいけないですよね。大手でしたし、経営も人材も安定している良い会社でしたが「お客様の課題を解決するには、もっと本質的な、別の解決策もあるんじゃないか?」「そもそも、その課題を解決するとどんな社会的インパクトがあるんだろうか?」とモヤモヤが膨らみ、もっとそこを見てみたいと思い、転職リサーチを始めました。

 

ー転職リサーチ、マーケターらしいですね(笑)。

 

転職エージェントを活用して、「なぜ転職したいのか?」「自分の強みは何なのか?」など、フワっとしていたところを明確に言語化した後、求人媒体を併用して様々な会社を調べてみました。大切にしていたことは「ここの会社は何をしているのか?」「ここでは何ができるのか?」の2つで、少しでもアンテナに引っかかった企業には実際に足を運んでみよう、肌感覚を大事にしよう、と意識していました。

 

ーそして、半年後にリジョブに出会った?

 

はい。当初リジョブと接点を持ったときは「華やかで、オフィスが綺麗で、美容でキラキラ系」なイメージがありちょっと尻込みしていたんですが、面接に大貫さん(注:WebマーケティングDivのグループマネージャー)が現れてびっくりしたんです。

 

ー大貫さん。かなりギャップがあったんですね?

 

ええ、「美容でキラキラ系」とは、かなりのギャップがありました(笑)

 

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※グループマネージャーの大貫さんです!

 

ーそして、そのギャップがものすごく良かった、と。

 

大貫さんが、転職活動の背景や自分の意志など、何でも掘り下げて聞いてくれたので、波長が合って深い話ができたんです。スキルセットよりも根幹の部分を大切に「仕事を通してどんな価値を提供したいの?」「何を大事に生きているの?」といったスタンスについて、じっくり語り合いました。

 

その時点ではきっと、Webマーケティングの仕事自体の理解度は今の10%くらいだったと思います。けれど「ユーザーが求めているものに対し、課題解決をしていきたい」「自分が共感する課題解決を通して、社会が良くなることにつながっていきたい」という明確な意思を、とにかく伝えました。

 

それまで、こんなにも素直に自分の気持ちを伝えられて、かつ会社の目指す方向についても共感が得られた会社は無かったので、「実務等、未知の部分はあるけれど、根本的にマッチングしているという感覚を信じてみよう」「このチームで社内外に価値を提供していきたい」と思い転職を決意しました。実際に現場の仕事をしっかり理解して愉しい、と思えたのは入社後ですね。

 

ーリジョブ入社後、どんな仕事をしていますか?

 

先輩2名とデザイナー&エンジニアさんのチームで、「美容求人サイトリジョブへの応募数を増やす」ことをミッションに、サイトのUI/UXの改善を担当しています。

 

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※先輩のAさんと。日々鍛えられています!

 

具体的には、数値や図から複合的に求人サイトページの全体像を解析し、改善策をみんなで洗い出して、課題解決の優先順位をつけ、対応施策を考える。そして「施策実行」が決まったら仕様を決め、 デザイナー&エンジニアとやりとりしてリリースしていく。その後は実行した施策の効果測定を行い再び改善…という具合に、日々PDCAをまわしています。

 

入社後の3ヶ月を振り返ると、全く分からず「キャッチアップ」に徹した10月は、とにかく質問攻め&先輩方の考えた施策を実行していました。11月になると少し全体像がみえてきて「もっとこうしたら?」と、自分の考え方を持って、アイデアをブレイクダウンして施策に落とし込むことが出来るように。でも、なかなか結果がでませんでした。そして12月になって、ようやくその一段上の「なぜそれをやるのか?」「今、どこが課題の根本なのか」という部分を意識的に見るようになりましたね。

 

結果的にチームとして3ヶ月で15本の施策(うち、自分の発案が6本)をリリースし、それらがCVRの114%増につながったことはとても嬉しいです。リジョブは求人サイトを運営しているので、やっぱりまず、求職者の方に応募をしてもらってなんぼだと思うので!

 

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ー何をやっている時が一番愉しいですか?

 

根本の課題を探り、それに対する施策を構築していくところです。以前、大貫さんがブログで書いているように、リジョブのWebマーケティングDivでは「美容・ヘルスケア業界の仕事選びをポジティブに変えていく」という強い意志をもって、求職者とサロン側の、夢や想いをつなげる求人サイト構築を目指しています。そんな、ブレない大元があるからこそ、安心して施策構築に没頭できています。

 

実をいうと、入社前はWebマーケターに対し「ユーザー集客のスペシャリスト」というイメージを持っていました。けれどリジョブのWebマーケティングDivでは、単にユーザー集客だけでなく、サービスの方向性の検討や企画部分も担っています。一緒に働くメンバーも、単に数字を追う施策を企画実行だけでなく、「ユーザーにどう貢献するのか?」という根本から考えていて、サービスをより良くすることや、事業を成長させること自体を楽しんでいる所が、チーム最大の魅力ですね。

 

そのような環境の中、前職の転職理由で「がっつり取り組みたい」と思っていた「『なぜ??』を考え、世の中が良くなっていく本質的な課題に取り組む」という部分に、毎日どっぷりハマれることは幸せです。

 

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※プライベートでは、街角ピアノ弾きやアート鑑賞にはまっています!

 

ー今後の方向性は?

 

リジョブに転職して、「お客様・そして根本の課題を探り、対策を考え実行していく」という、やりたかったことが出来ました。先輩方や仲間の応援もあり、自分に出来ることが徐々に増えていっているのを実感しています。欲をいえば、これまでは1ヶ月・3ヶ月といった中短期的な目標に対する仕事が多かったので、今後はより長期的な視座をもって目標を立てて、そこにコミットした考え方をしていきたいですね。

 

そして、私はまだ参加していないのですが、リジョブでは各Div毎に毎年事業合宿を行い、日常業務とは別の時間・空間で、改めて中長期的な視点・視座を振り返ったりするそうです。きっと『なぜ??』をより深められると思うので、次回参加するのが今から楽しみです。

 

また、Webマーケティングをしているとついつい「数字(KPI)VS自分」になってしまいがちですが、本当に大切なのは「画面の向こう側にいる“一人ひとり”のユーザーに何ができるか、どう貢献できるか」だと思っています。リジョブには元美容部員、元リジョブユーザーなど、沢山のお宝メンバーが在籍していると聞いたので、今後は部署間を超えて全社的なアンケートをとったり座談会をしたりと「本当の声」を集めることで、より魅力的に進化した求人サイトを創っていきたいです。

 

ー最後に、どんな新しい仲間と働きたいですか?

 

自分もそうだったように、転職の応募のワンクリックは、大切な人生のひとつの選択肢だと思うんです。そして、そこに関わっていくリジョブの仕事に責任と使命感を感じています。

 

ある意味、これまでにどういう経験・スキル・視点があってもいいと思うんですよ。それよりも「誰かのために」やりたいという想い・最終ゴールで目指すところがマッチしている人ならばリジョブはきっと合うと思うんです。そんな仲間と一緒に働けたら嬉しいですね。

 

メンバー
※Webマーケメンバーと!

 

「大手に入ったけれど、何か違うのでは?」と感じている人、一緒に『なぜ??』を探求して誰かのために働いてみたいという人、もし少しでも興味を持っていただけたら、ぜひ話を聞きに来てください。

 

 

☆株式会社リジョブでは一緒に働く仲間を募集しています☆

 

■新卒の方
https://rejob.co.jp/recruitment/job_type/fresh

■中途の方
https://rejob.co.jp/recruitment/job_type/career

■エンジニアの方
https://rejob.co.jp/recruitment/job_type/engineer

■アルバイトの方
https://rejob.co.jp/recruitment/job_type/parttime

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