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REJOB BLOG

2018.10.16

「大手鉄道会社」から30歳で「リジョブ」に転職したチームマネージャーが語る。美容業界の新卒市場開拓をテーマに日々挑戦中!

 

みなさまこんにちは!リアルマーケティング部門(略してリアルマーケ)でチームマネージャーをしている中尾です!

 

ブログ執筆が初めてになりますので自己紹介に続き、リアルマーケのこれまでとこれからの展望についてお話させていただきたいと思います!どうぞよろしくお願いします!

 

~体脂肪率5%、テニス漬けの大学時代に養われた「自分を受け入れる力」~

 

私は2018年2月にリジョブに中途入社しました!リジョブ歴半年をようやく突破したところです!現在社会人歴は8年目となります。

 

どこからお話しするか迷いましたが、折角なので大学時代まで遡ってお話をさせていただきます!

 

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▲全然顔がわかりませんが、テニスをしている中尾です。この時の体脂肪率は5%!

 

大学時代の中尾はとにかくテニスをしていました。1年のうち(大げさではなく)350日くらいはテニスをしていました!体育会ではなかったのですが、某テニスクラブでコーチをしながら練習・トレーニングに励み、国内大会を回り選手活動をしていました。目立った戦績は残せませんでしたが、プロの選手や人生をテニスに賭ける仲間と共に過ごした日々は自分の唯一無二の財産です。

 

特に、テニスを通して短期的にも長期的にも「自分を受け入れる力」が養われ、心身ともに自己理解を深めることができました。この力は社会人になってからも様々な場面で活きていると感じています!

 

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▲毎年行われる所属テニスチームの年末年始合宿 現役選手に混ざり卒業してからも毎年参加継続中です(左から3人目の迷彩ズボンが中尾です!元旦から両足痙攣してます笑)

 

~「大手鉄道会社」から30歳でリジョブに転職した理由~

 

そして、そんなテニス漬けの生活をしていた中尾も社会人に…。当時の中尾は、「規模が大きく社会や生活になくてはならないものに携わる仕事がしたい」と考え、新卒では某大手鉄道会社に入社しました。

 

入社後は広報部に配属され、主にCSや社内広報・ブランディングを担当。グループ2万人以上の従業員へのインナーコミュニケーション施策や、鉄道の現場で働く社員にスポットを当てた全社的なブランディング施策等に携わりました。

 

その後社内異動も経験し、年数を重ねて中堅ポジションになってきた頃、ある想いが生まれ始めました。というのも、大手だと基本的に「もともと色々な土台がある中でどうするか?」を考えるかが仕事の基本になるので、逆に土台があまりない中で「全くゼロから新しいことにチャレンジしてみたい!」と思い始めたんです。

 

その会社は東洋経済でも「離職率の低さ」上位ランクに入る会社だったので、社内にはあまり転職の文化もなく、かなり悩み・・・結局30歳までいました(笑)が!

 

「やらずに後悔するならば、やって後悔!」と転職を決意。

 

リジョブを知ったきっかけは「新規事業を推進してくれるメンバー募集」という求人でした。美容業界には縁もゆかりもありませんでしたが、今後AI等の発達で様々な産業が淘汰されていく中で、美容・治療・介護等、リジョブが扱う業界は今後も“人の手にしかできない仕事”であり、将来性を感じました。

 

また、自社の成長だけでなく、業界全体の成長や「日本の技術とサービスを世界に広め、心豊かな社会を創ること」をソーシャルビジョンに掲げていることにも共感し、すぐに応募しました。

 

そして実際に面接に行ってみると、一般的な転職活動だと新卒に比べて中途は特に、職務経歴を重視されて選考が進んでいくことが多いと思うのですが、リジョブは違いました。最後の役員面接まで、「広報をしていた人」ではなく「中尾」という一人の人間を見ていただけたなと感じました。

 

美容業界№1、毎年130%成長、リジョブの魅力は沢山ありますが、私の場合は「人を大切に見てくれるところ」が一番魅力的に感じました!

 

前職とは業種も職種も違うのですが、「全くゼロから新しいことにチャレンジ」する次のステージはここだ!と直感的に思えました。

 

~説明するのが難しい“リアルマーケティング部門”とは?~

 

先日、渋谷の某レストランを貸し切り、リジョブ10期3Qの決起会が開催されました!参加人数は過去最多の112名!リジョブは雇用形態に関係なくリジョブを盛り上げたい!という熱い想いを持った仲間が集まっており、決起会へのアルバイトや業務委託の方の参加率も上昇中とのことです。

 

私は今回が3回目の決起会参加ですが、回を重ねるたびに会社の大切な組織創りのイベントとして、決起会の存在がどんどん大きくなってきていることを感じています!

 

今回は決起会の場でリアルマーケの今後についてプレゼンテーションの時間をいただきました。
(プレゼンが終わるまで緊張して何も食べれませんでした・・・笑)

 

まず、簡単にリアルマーケについてご説明をさせていただきます。
リアルマーケとは美容求人業界の新卒市場の開拓を担う部門であり、リジョブが掲げる手技業界のSPA構想(「育成」→「雇用支援」→「提供」)の中の「育成」を担当しています。

 

美容専門学生は、入学時は「美容従事者になりたい」という想いを持つ学生が約88%いる反面、卒業して美容系に就業するのは約5割、3年後の就業先定着率は約3割です。この現状から、沢山の美容サロンを知るリジョブだからこそ、美容専門学生の就職支援を通してお互い両思いの雇用創出ができるのではないかと考え、リアルマーケが立ち上がりました。

 

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具体的には返済不要の奨学金制度の運用や、「福利厚生」「求人の見方」「面接のマナー」等のテーマで実施するリジョブカレッジ、ヘアショー等の学校イベントへの協賛・協力等です。様々な取り組みを通じて、美容専門学校様の就職支援をさせていただいております。

 

※詳しいリアルマーケの仕事内容については、同じチームの池田がブログにわかりやすくまとめてくれていますので、こちらも是非ご一読ください⇒▽業界最大級の求人メディア「リジョブ」の挑戦~美容業界の人材活性化により、日本が誇る技術とサービスを盛り上げる!

 

~10月から“就活支援金サービス”を始める理由~

 

リアルマーケでは前述の課題解決のための1つとして、2018年10月下旬より「美容師を目指す美容専門学生限定の就活支援金サービス」を新たに開始いたします!

 

これは、「美容専門学生は就職先を決めるにあたって、ほぼ100%サロン見学を実施する」という点に注目した制度になります。ただしサロン見学を始める時期については、早ければ1年生の夏休み頃ですが、遅いと2年生の夏休みからようやく動き始める学生もおり、かなり個人差があるのが実情です。

 

リアルマーケでは、1年生の早い時期からサロン見学を積極的に行う学生を積極的にサポートすることで、本当に自分が行きたいサロンを見極める目を養ってほしい欲しいという想いから、学生の見学や面接等の「応募」に対して、就活支援金(Amazonギフトを最大6,000円分)を支給する制度を考えました。

 

採用が決まった求職者の方に支給する「採用お祝い金」という制度がリジョブにはありますが、この就活支援金は選考の合否には関係なく、あくまでも「見学」「面接」という学生さんが意識的に取った行動に対して支給するという、全く新しい概念から生まれています!(サービスの詳細は近日中に正式リリースいたしますので、是非楽しみにしていてください!)

 

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▲決起会でプレゼンする中尾(テニスの写真と比べるとだいぶ老けましたね・・・)

 

現在は関東圏(一都六県)の一部の美容専門学校様を対象にリアルマーケは就活支援活動をしていますが、この就活支援金をフックに関西エリアや東海エリアを皮切りに全国へエリア拡大していきたいと考えています!

 

これからもリアルマーケ一同で、美容業界専門学生の”美容従事者になりたい”という想いを応援できるよう、リジョブカレッジ(訪問授業)・経済的サポート(奨学金制度)・イベントへの協力協賛(ヘアショー等)など様々な角度からサポートしてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします!私たちと一緒に美容求人業界を盛り上げ応援していきたい方、もし少しでも関心をお持ちでしたら、是非話を聞きにいらしてください!

 

☆株式会社リジョブでは一緒に働く仲間を募集しています☆

 

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