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REJOB BLOG

2018.06.18

「東京には絶対住みたくない!」そう言い切っていた3年前の自分へ、3年後の自分が綴った手紙。

 

◆自己紹介

 

みなさん、こんにちは。初めまして!

 

18卒で新卒1年目、webマーケティングに所属している宇野満里加です!

 

私は今年の4月に、四国の徳島県からはるばる上京して、リジョブに入社致しました!なんだか3ヶ月前まで大学生で卒論を書いていたなんて信じられないですね。。。

 

今はリジョブで新卒として当たり前のように働かせて頂いていますが、私は大学3年生までずっと口にしていたことがあります。それは「東京では絶対に住みたくない」という言葉です。というのも東京ってせかせかしているし、朝電車に乗っている人だとか通勤している人の顔が疲れているっていうイメージがあったからです。

 

しかし、今はなんと東京の新宿区に住んで楽しい毎日を送っています。人生何があるかわからないですね。

 

じゃあそんな私が何で上京したのか!自分に何が起こったのかを、3年前の自分に手紙で伝えるという形で今回のブログに書こうと思います!

 

 

〜 3年前の自分へ 〜

 

今あなたはスリランカから帰ってきて「幸せに生きるとは何か」を考えるようになって、人生について少し考え出してますね。そして、徳島で教員になるか、公務員として就職するか、就活するかを悩んでいますね。。でもどこかで留学に憧れている自分がいますね。

 

また、東京に何人か友達がいて、その人たちにはいつも「東京には絶対に住みたくない!人が多いし、みんな疲れてる!!」と言っていますね。

 

その一方で「人生こんな縮こまっている感じでいいんかなあ」って、「一生懸命になることなしにのんびり過ごすんでいいんかな」って、いろいろ悩んでいる時期だと思います。そんな3年前のあなたに向けて、3年後の自分から少し”これから”の話をしますね。

 

 

◆「トビタテ留学JAPAN」と「JICA大学生フィールドスタディプログラム」への挑戦

 

右も左もわからず、あなたはやりたいことを周りにずっと言っています(笑)。まあ要するに我が儘ですね(笑)!これからあなたは、「留学行こうかな」「国際協力に興味あるな」といったように感情だだ漏れな日々を過ごします。しかし、これが今思えば本当によかった!!!3年前の6月時点ではもやもやしている毎日ですが、感情を発信し続けていると、色んな人が助けてくれてチャンスが巡ってきます!

 

それが「トビタテ留学JAPAN」と「JICA大学生フィールドスタディプログラム」です。あなたは考えても分からないから、一回走りきってどっぷりつかってからその時の感情で決めよう!!とまた感覚で走り出して、「頑張りどころ!!」と近くのタリーズにこもって勉強や提出書類を書く日々を送り、チャンスを勝ち取ります。

 

ここからあなたの人生は大きく変わります!今いる国際交流センターの先生方に助けられるので、大切にしてくださいね!

 

 

◆私の人生を変えた2016年度。やりたいことはわがままにやった。

 

2016年度。まず「JICA大学生フィールドスタディプログラム」であなたはラオスにいきます。この時の2週間、普段香川大学や徳島にいる時は語れなかった国際協力や途上国について、毎晩毎晩同じことに関心のある仲間と語りあって、自分の中での途上国への想いが確固となります。「留学行こうかな」「国際協力興味あるな」といった気持ちが「留学早く行きたい」「国際協力にどっぷり浸かろう!」といったワクワクした気持ちに変わります!今でもこの仲間とは飲みに行ったり年に一回はキャンプ行ったりしてずっと縁が続いていますよ!

 

そしていよいよ3年前のあなたにとっては重い決断!休学した1年が始まります!!!

 

3年前のあなたはワクワクした感情で国を選びましたね。これがまた、マニアックな国で訪れた国はフィジーとタンザニアです。

 

あなたはこの2カ国でほんっとに自分の好きなことを我が儘に好きなだけやってきます。だからこそ3年後のあなたの今がありますね!

 

 

1 フィジーで見た「お互い様のお陰様。」

 

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➡︎ フィジー共和国ってみなさん知っていますか?知らない人はいますぐググってみてください♩(あなたの未来の上司は、いつも何かあればググるようにと言ってます)

 

そう、フィジーは世界一幸福な国なんです!!それだけで魅力的ですね!そこで5ヶ月間住んでいて、英語の勉強だけでなく、片道18時間以上かけて島に行ってそこの人達と数日過ごしてからまた移動してっていうのもしてました!ほんっとに実在する幸せな夢の国でした。(ここの話も超したいんですが止まらないので割愛します、、、)

 

とにかく総じて、世界の幸福度ランキング1位のフィジーから学んだことは、お互い様のお陰様の温かい心と「与える」っていうことでした。それが幸せの連鎖を生み出す。まずこちらから与える。そこには損得感情もなく、純粋な気持ちでいいじゃんっていう現地の人の考え。

 

しかし、ここで過ごしていた時はまだ田舎でのんびり目の前の人を大事に幸せにしていきたいって思ってました。

 

 

2 アフリカにある「タンザニア」に行ってみた!

 

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➡︎ フィジーのあとはタンザニアです。あなたは大学2年生くらいの時からかな?アフリカ大陸に行ってみたいってずっと言っていましたね!それがいよいよ叶います。タンザニアに行った動機としては「貧困大陸と言われるアフリカの国は本当にそうなのか?」について、自分の目で見て肌で感じてみたかったからっていうのと「自分が住んでいる環境と全く違う環境で過ごしている民族に会ってみたい」という理由からです。かっこいい理由が見当たらないですね、、、ただ知りたかったんです!でもここでの生活があなたのこれからの決定に大きく影響を及ぼすことになりました。

 

現地のNGO団体で貧困家庭の子供達に就学前支援をしていたのですが、率直に思ったのが「ここの子ども達が大人になった時に広がる世界ってどんなんだろう?」っていうことでした。それまでにも幾つかの途上国に行ってきたんですが、タンザニアほど強く思うことはありませんでした。というのも私の訪れた地域では目に見える貧困格差が広がっていたからです。「うちは電気ガス水道あるけど、隣の家はないから井戸まで汲みに行かないといけない」とか、普通でした。資本主義が終わらない以上、格差は広がり続けると思ったし、ここの子ども達が大人になった時好きなことに幸せに取り組むためにまず大事なのは、この子達が抱えている貧困課題を解決することだなと思いました。どうやったらこの目の前にいる人たちが幸せに生きれるのか?…その時に私の中で私なりに出た答えが、「ビジネスで、貧困層といわれている人たちが、自分たちでお金を回せるようになること」でした。社会課題をビジネスで解決するからこそ、その先に描ける豊かな世界があると思いました。

 

この2つの国での経験から「お互い様のお陰様のような心温かい世界を創るために課題解決したい。そしてその方法はビジネスがいい」って思うようになりそこを軸として就活をはじめ、リジョブに出会います。

 

 

◆こんなビジョンを掲げている会社なんてあるんだ。

 

…とは言ってもリジョブに出会うまで、あなたは就活をしだしても「お互い様のお陰様のような心温かい社会がいい」「幸せにいきたい」なんて綺麗事すぎるし、自分には仕事なんて向いてないと思っています。自分の考えに共感してくれる人も自分の周りにいたけれど、やっぱり仕事となったら違うし、何より利益を追求することなんて自分に出来るのか、、、教育学部の私はいわばビジネスとは無関係。そんな人が最近出てきた「社会課題をビジネスで解決する」ソーシャルベンチャーで働けるのかなって、ものすごく悩みます。。。

 

でもそれでもやっぱり働くなら自分のやりたいことをやりたい!!!!!と思い、綺麗事をかがげて就活に望むわけですが、あまり自分の想いにピンとくる会社がないため、会社説明会になかなか行く気持ちがわきませんね、、、しかし就活を始めてから3ヶ月くらいが経った時、あなたはようやくリジョブに出会います。偶然地方から都会への就職活動を応援しているサポーターズというサイトで東京のベンチャーを探していたところ、「途上国の社会問題をビジネスで解決する」という文字が目に飛び込んできて、これだ!と思い、私はすぐに会社説明会にいくことを決めました。

 

リジョブのビジョンは「日本が誇る技術やサービスを世界の人々に広めて、心の豊かさあふれる社会を創る」です。そしてその方法はビジネスです。説明会に行く前は、綺麗なことばかり言っていると思っていたあなたですが、リジョブの皆さんがそれを本気で目指す姿に心を打たれます!しかし、あなたはタンザニアでの経験から、「解決したい」と思いながらも現地の人々が変化をしてしまうことも恐れていたので、社長に「やって悪い方向に変わってしまうこともあると思うんですが、悪い方に変わったらどうするんですか?」と質問しました。社長が言ったのが「そんなのやってみてから考える。やらないとわからない」でした。その時私は「そっか。そうだよね。」と心がすごく軽くなったのを覚えています。「やってみる」そのスタイルを大切にしているリジョブにすごく関心が湧いたと同時に、自分もそうでありたいと思いました。

 

…そして、「こんなことを正々堂々言って、行動して、本気で目指していいんだ!!」と思ったあなたは会社説明会と選考に進み、面接を重ねていくうちにそこでビジョンだけでなく、「本気で社会課題の解決」を全員が目指して働いているところにも魅力を感じてリジョブで働くことに決めます!

 

 

◆青春し続ける社会人なんていないと思ってた!!

 

リジョブに入社しすると、まず研修が始まります。1ヶ月間同期が2チームにわかれていろいろな部署を回る研修が行われ、その研修が終わると配属先の希望を聞かれました。あなたが言ったのが「一番苦手なマーケで力をつけたいです」でした。見事、希望が通り、5月からwebマーケティング配属となります。ただ大学時代に触ってこなかったからか大の苦手なんで、辛いこともたっくさんありますよ!(3年前の私、まじでパソコン勉強しといてください、、、)

 

自分のできなさ情けなさにこれだけの頻度でギャンギャン泣きわめく23歳もそういないのでは、、、と思いますね、、、笑

 

でもやっぱりそれも含めてよかった〜〜って思えるのはリジョブだからだと思ってます!リジョブの人はほんっと仲間意識がすごいです。

 

例えばで言いますと、3年後のあなたは大抵金曜日に泣きます。1週間の振り返りで情けなさに泣きわめくわけですが、絶対に想ってくれる先輩方、同期がいます。一度、あんまり泣き止まないのでマーケのミッション「宇野ちゃんを笑わそう」っていうので先輩方総勢で楽しい話をしてくれた時もありましたね!(なんか幼稚園児みたいですね、、)それから、初めて施策をリリースした時には、皆さん総勢で業務後にビールを持って祝ってくれました!

 

3

 

もう一言で言うと、3年後のあなたは世話がやける新人です!笑

 

自分で文章にしてて改めて本当に大事にされてますね、、、!

 

社会人になっても感情をむき出しにして、こんなに青春できるなんて思っていなかったです。。マーケは青春部署ですね!(私の上司はマーケのチャットを「青春チャット」と呼んでいます(笑))

 

あなたは今までの人生振り返ってきても、人に恵まれてしかないです。。しかも長い社会人生活で人に当たったのはでかいですね。。誰と何を創っていくか。リジョブはその部分を大事にしている会社です!早く世話の焼ける新人から、価値を提供できる新人になります!

 

 

◆東京という選択。リジョブに入社して2ヶ月たった今だから言えること。

 

3年前の私。あなたはこれから心に素直になって発信して動いて、いっぱい吸収して決断していくよ!でもどれもワクワクできることで、あなたは「やりたいこと」をやれる環境であるリジョブをちゃんと選べます。そしてその選択に後悔はないです。そして未来の自分が今が楽しいって思えるように、今の私も今を全力で素直に生きようと思います!

 

3年後のあなたは笑ってるよ!必要なのは決断する勇気だね!

 

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P.S. 宇野ちゃんの成長を1ヶ月見守った先輩より

 

~宇野ちゃんの成長に関して~

 

(真面目コメント)

 

・パソコンが苦手、苦手というわりには器用になれるのも早く、1ヶ月でHTMLメールをつくれるように
→環境適応能力高いな・・

 

・担当した分野に関してリリースを行い、着実に数値を伸ばせるようになった。
→脅威の成長!

 

・最初は何をしていいか、分からずおろおろしてしまうことも多かったが、「自分がやります!」と手を挙げることも多くなった

 

(おふざけコメント)

 

・議事録はきれいにとれるのに、机がちらかってる・・・w

 

・チームにも慣れ、先輩へのあしらいが上手に・・・

 

いろんなコメントを載せましたが、みんな宇野ちゃんの成長にびっくりしていると同時に、今後に期待しています!これからも一緒にマーケチーム・リジョブを成長させていこう!

 

※マーケチームにもご興味のある方はこちらの記事も、ぜひご覧ください!

 

5

 

☆株式会社リジョブでは一緒に働く仲間を募集しています☆

 

■新卒の方
https://rejob.co.jp/recruitment/job_type/fresh

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