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社員ブログ

2018.05.16

業界シェア30%で圧倒的No.1を目指す。毎年二桁成長を実現する、リジョブのマーケを覗いてみた。

はじめまして。入社4年目、マーケティングチームではフレッシュ枠(3ヶ月前までは部署最年少)の荒巻です!今回は~美容・ヘルスケア求人メディア「リジョブ」~のマーケティングチームに焦点を当て、

 

●どんな想いやビジョンを持って
●どのような取り組みをしているのか?

 

をご紹介させていただきます!

 

…「知識や経験」は関係ない。「サービスをこうしたい!」という熱量があれば、チャレンジする機会を掴めるのがリジョブの特徴です。そんな、サービスに対する「熱量」の溢れるメンバーたちが、どうやってチームで仕事をしているのか?を、みんなに聞いてみました。

 

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※今回話を聞いてきた、荒巻です

 

ちなみに私、荒巻は、現在マーケティングチームのSEO(※)対策を担当しております。リジョブにはインターンを経て入社した後、1年半ほど新規事業を立ち上げる部署に在籍。当時、マーケティングの重要性を肌で感じ、昨年2017年のはじめからマーケティング部門で働いています。現在のチームでは昨今の「検索エンジンの移り変わり」に対応するだけのSEOではなく、リジョブが提供するサービスに触れることで心地よい体験をしていただく「ユーザーUX」をテーマにしたSEOを実施しています!

 

※SEO – ”Search Engine Optimization” の略であり、検索エンジン最適化を意味する言葉です。(引用: https://www.seohacks.net/basic/knowledge/seo/ )
※リジョブでは現在、一緒にSEOを磨き込んでくれる仲間も募集中です!

 

ここでチームメンバーの紹介に移る前に、「リジョブのマーケティングチーム」がどのような体制で、何をやっているのか?を簡単に説明します。こちらの図をご覧ください。

 

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…私たちがKGI(※)に置いているのが図の一番右側にある「応募UU数」。これは、求職者が求人に「何名応募したか?」という数値です。「応募UU数」を増やすために、第1段階でユーザーアクセス数を示すセッション(※)を集め、第2段階でユーザーが応募に至るCVR(※)を向上する施策を回すことで、最終的に「応募UU」を最大化させています。この、セッションの獲得→CVRの改善を各担当に分かれて実施しているのが、現在のリジョブのマーケティングチームです。

 

※KGI – キー ゴール インジケーターの略で、成果の指標を表す数値
※セッション – ユーザーが何回アクセスしたか?を表す数値
※CVR – アクセスしたユーザーから応募に至るまでの率

 

まずは、マーケティングチームを統括しているグループマネージャーのOさんに、マーケティングチームとしてのミッションや大事にしていることを聞いてみました!

 

◎リジョブのマーケが描くビジョンとは?マネージャーに聞いてみました。

 

Q.マーケティングチームを率いる上で、どのようなビジョンやミッションを描いていますか?

 

「まずは、美容・ヘルスケア業界における有効求人倍率(※)は現在2.0を超えているのですが、ここを1.0にすることを目標にしています。『有効求人倍率2.0超→採用が追いつかない→事業クローズ』というスパイラルににつながってしまうので、ここを是正しなくてはと思っています。その上で、現在のリジョブのシェアを倍以上の30%にすることもひとつの指針です。

 

ただ、リジョブのシェアを30%にしただけでは、有効求人倍率1.0には届きません。この業界自体の就労人口が増えていかなければ、有効求人倍率1.0は実現しないと考えています。この業界における魅力や世界観を伝え、就労人口を増やすことも私たちが取り組む課題のテーマだと考えています。」

 

※ – 有効求人倍率とは一人の求職者あたりに求人を行なっている事業者の比率。現在の有効求人倍率は約2.0と言われており、1人の求職者を2つの事業者が取り合っている状態。

 

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※マーケティングチームを統括しているグループマネージャーのOさん

 

Q.なるほど。実際にシェアを増やしていくうえで、気づきはありましたか?

 

「様々な求職者の方のお話を伺うと、自分の技術を使って“綺麗にしたい”、“お客さんを喜ばせたい”といった想いを持っている方が多く、こちらが刺激をいただくこともあります。一方で、ネガティヴな理由による転職が未だたくさんあるのではないか?と思うケースも実際あります。だからこそ今後は、リジョブによる転職を通して自己実現をしていけるような、転職活動のあり方を築いていきたいと考えています。」

 

※有効求人倍率を1.0にし、さらには今以上に「転職による自己実現」を築いていく。Oさんの考えるリジョブに対する考え方は、この記事(大学2留し自己成長に走りがちだった僕が、社会問題解決を本気で考えるマネージャーになった理由)からも伺えますね。

 

このビジョン・ミッションに基づき、マーケティング部門で現在注力している、

 

●アプリチーム
●UI・UX改善

 

の2つのプロジェクトを紹介します! まずは、アプリチームの取り組みからです!

 

◎アプリチームだからできるチャレンジとは?メンバー2名に聞いてみました。

 

アプリチーム / 担当者プロフィール
プロダクト責任者:Yさん
入社4年目。新卒としてカスタマーサポートの部署に配属後、リジョブのリニューアルプロジェクトや、マネージャーを経て、2017年からマーケ部門へ配属。現在はプロダクト責任者としてアプリ施策のグロースを推進。
この記事(新卒入社3年目の私が、学生500名からの投票で1位になれた理由。)を執筆した方です。

 

マーケ部門マネージャー 兼 アプリの集客担当:Iさん
2017年夏からリジョブにジョイン。マーケ部門のマネージャとしての役割だけはなく、現在はマーケの注力ポイントであるアプリの取り組みもYさんと共に推進中。

 

Q. 現在のアプリを成長・展開した先に描いているビジョンを教えてください!

 

「私たちが携わっている美容・ヘルスケア業界は、他の業界と比べて有効求人倍率が高いことが特徴です。合わせて、別業界へ転職する、いわゆる『業界離脱』が多い印象ですね。ここを私たちの求人メディアリジョブによるサービス・求職者と採用側のマッチングによって解決していくのがミッションだと思っています。
現在取り組んでいる『アプリ施策』を通して、これまでのWEBサービスではできなかったサービスが可能になります。それぞれのユーザーにとって最適なマッチングを提供することが大事だと考えますし、WEBでは難しい、アプリでしか提供できないマッチングもあると思っています。(Yさん)」

 

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※左がYさん。右がIさん

 

Q.アプリとWEBについて「大きく違うな」と感じたポイントを教えてください!

 

「やはりPush通知ですね。これまで、面接や採用の連絡がメールが基本でした。しかし、アプリをインストールすることで、メールよりも通知を受け取るハードルが下がり、結果、今まで以上に転職活動が行いやすくなったと思います。事実、アプリを経由した採用率は、WEBより何倍も優れているのが数字としても現れています。
アプリならあって当然の機能ですが、応募〜採用までにきめ細かく関わっていく、私たちのビジネスモデルとPush通知は合っていると思います。それだけでなく、アプリはWEBに比べてユーザー個別の行動をストックしやすいので、パーソナライズしたマッチングを提供できる点も特徴ですね。(Yさん)」

 

Q.現在は、アプリでやりたいことの何%ぐらい実現できてますか?

 

「まだまだ10%くらいです(笑)。今後は、一般的な求人サイトの機能ではないものも提供することも視野に入れていますし、WEBでは出来なかったアプリならではのチャレンジも考えています! (Iさん)」

 

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※取材中も仲の良さが伺えました。

 

Q.最後にお二人それぞれの印象をお聞かせください!

 

YさんからIさんへ

 

Q. アプリチームにとってIさんはどんな人ですか?
私がやりたいことを、カタチにしてくれるのがIさん。Iさんなしでは、今のアプリ施策はないと思います。

 

IさんからYさんへ

 

Q. Yさんをどう思いますか?
アプリはリジョブの中でも注力している取り組みのひとつ。Yさんは全体像を考えてアプリを作り込んでくれるので、とても頼りになる存在です。

 

Q.Yさんをひとことで表現すると?
色で表すと「黄色」のような人。人の巻き込みがすごいです(笑)。

 

…アプリチームのお二人、ありがとうございました!

 

…アプリチームに続き、「求職者は職探しをどのように行なっているのか?」を調査する「ユーザー調査」から得られた知見を元に、「リジョブのメディアに出会うまで&出会ってからの心地よい体験≒UI&UX 」改善の取り組みを行なう二人に話を聞いてみました!

 

想像と現実は大きく異なる?ユーザー調査の知見を活かす、メンバー2人に聞いてみました。

 

担当者プロフィール
UI・UX(※)改善プロジェクト担当:Iさん
2016年冬からリジョブにジョイン。有料広告運用担当者として、費用対効果の改善を実施。この春からは、ユーザー調査の知見を活かして、リジョブメディアのUI・UX改善プロジェクトを推進中。

 

ユーザー調査(※)プロジェクト担当:Mさん
入社3ヶ月。リジョブに入社後、有料集客担当を兼務しながら、自ら手を挙げユーザー調査プロジェクトに参加。現在はユーザー調査~得られた知見を、マーケティング部全体へ提供している。

 

※UI・UX – ユーザーインターフェイス(UI)とユーザーエクスペリエンス(UX)の略。求職者が、より心地よくリジョブのメディアに出会い・使っていただけるようにする取り組み。
※ユーザー調査 – 求職者が実際にスマホを使って職探しする様子をモニタリングし、どのように職を探しているか?を事実ベースで分析する取り組み。

 

Q.ユーザー調査を実施してみて、いかがでしたか?

 

「ユーザーが実際に画面を見ている様子や求人を探している様子の実態が、自分の想像と全然違ったことが一番の驚きでした。これまで施策の立案~実施は、あくまで自分たちの中にある『求職者のイメージ』に基づいて行なっていましたが、これからは事実をもっと見ないといけないと実感しました。(Mさん)」

 

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※左がMさん。右がIさんです。

 

Q. 特に驚かれた点などありますか?

 

「職探しの観点が『お客様がリピーターになる比率、年齢層、施術単価を見ている』など、自分が就活をしている時とは全然違ったのが新鮮でしたね。改めて、求職者の立場に立つことはすごく難しいです。(Mさん)」

 

Q.ユーザー調査から得た知見でUI/UXを向上した先に描いている、ビジョンをお聞かせください!

 

「今はまだまだ、職探しにおける多様性があることに気付いていない求職者がたくさんいらっしゃると実感しています。仕事は人生の大きな部分を占めているからこそ、リジョブのメディアによる職探しを通して、キャリアプランやライフプランの気づきを提供し、結果的に求職者の人生のサポートにつながればと思います。(Iさん)」

 

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※尊敬する先輩・後輩の関係からも伺える、良いチームワークでリジョブのUI・UXを改善中です!

 

最後に、こちらもお互いの印象をお聞きしてみました!

 

IさんからMさんへ

 

Q. Mさんを一言で表すと
気遣いがすごく行き届いていて、Mちゃんからのフォローによって助かったタイミングがたくさんあります。みんなのニーズを察知して、さっと行動してくれる素敵さがある点がいいですね!

 

MさんからIさんへ

 

Q. Mさんから見たIさんの印象は?
ロジカル。数字に強くてすごく頼りになります。チーム全体から頼られているのが、すごく伝わります。もう一つ、特徴としては妥協しない点です。プロ意識がすごくあると感じます。私の尊敬する先輩です。

 

…二人のチームワークの良さ、伝わりましたでしょうか?!

 

…いかがでしたでしょうか?

 

リジョブのマーケティング部は、マーケ経験者だけではなく様々なバックグラウンドの持ち主が、集まっています。インタビューを通して一番印象的だったのが、経験などに関係なく「熱量を持って、自分から手を挙げて」サービスを良くするための取り組みを推進している所でした。

 

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※実際に、マーケティング部初となる、今年の新卒で配属されたUちゃんも、『リジョブを使って良かった』という声を広げて素敵な出会いの数を増やしたい」といった志を持って、頑張ってくれています

 

マーケティング経験・未経験の方問わず、私たちと一緒に「美容・ヘルスケア業界の転職市場を変える」という想いに共感いただいた方、ぜひ一度お会いしましょう!現在、マーケティング部門では一緒にサービスを創っていく仲間を募集中です!

 

☆株式会社リジョブでは一緒に働く仲間を募集しています☆

 

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