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イベントレポート

2018.05.07

〜前職:靴屋の副店長。営業:未経験。そんな私が、営業獲得件数『No.1』になれた理由〜

 

みなさん、こんにちは。リジョブ中途入社2年目、営業担当:石川恵里香と申します。

 

・・・私は、前職では靴屋の販売員⇒副店長をしており、接客経験はあるもののリジョブのような営業職は未経験でした。リジョブのビジョン(※後述)に共感し、思い切って今の環境に飛び込んだことで、今では営業職のやりがい・魅力を十分に感じています。

 

これからお伝えさせていただく内容を通して、営業職の方にもそうじゃない方にも、「営業ってやっぱり素敵な職種だな」と感じていただけたら嬉しいです!

 

◆はじめに・・・

 

本題に入る前に、私がなぜリジョブという会社に入ったのか?をお話させていただきます。

 

ーあれ、私気づいたら副店長になっている!?ー

 

もともと接客が大好きで、学生時代のアルバイト(某:有名グリーンエプロンのカフェ)を通して、さりげない言葉の掛け方やタイミング一つでお客様の反応がガラリと変わり、喜んでいただけることに魅力を感じていた私は、知人に「そんなに接客が好きなら、もっと一人ひとりのお客様との時間を長く共有できる、販売員をしてみたら?」と勧められ、紹介を受けて、銀座にある百貨店のシューズ売場で接客業をしていました。

 

石川さん_2

 

そのシューズ売り場は銀座という土地柄もあり、ターゲット層は20代後半~30代のOLさん:一人当たりの平均単価は約15,000円~というお店でした。綺麗め系のパンプスやサンダルが多く、「安いものを数多く履きつぶす」ファストファッション的な靴よりも、「お気に入りの物を長く履く」という考えのお客様が多かったです。当時『物を売る』という経験は初めてで悪戦苦闘しながらも、その魅力に引き込まれていき、気づいたら小さなお店ですが副店長として勤務するまでになっていました。

 

ー 売上を作る楽しさ故の転職 ー

 

当時はリピーターのお客様が増え、そして一度に一足ではなく二足、三足と購入頂くお客様も増え、『ありがとう』の言葉と共に自分の売上が増えていくわくわくさ、毎月売り上げ目標を達成をしている充実度に快感を覚えていました。副店長になり、どんどん靴も売れており、周囲からは順調に見えていたかもしれません。

 

けれど、それと同時に物足りなさも感じていたんです。価格帯も決して安くはないブランドが集うフロアでお客様が気に入った靴を手に取る、そこへ接客に付く。そこで、多くのお客様は、ほんの少し背中を押してほしいだけなのではないか?と、入社から一定期間が過ぎ、個人目標を連続達成していたにもかかわらず、客観的に見て自分の実力で売れているのかどうか、分からなくなっていたんです。

 

迷いながら日々現場に立ち続けた中で、「もっと自分の提案力やスキルを磨き、お客様に商品の良さを伝えていきたい!」と思う自分の本当の想いを発見しました。

 

そして数ヶ月後には、「自分の営業力を伸ばし、試したい」と意を決め、「目の前にある物ではなく目に見えない物・サービスの価値をお客様に提案したい」と転職を決心。転職サイトを通しリジョブの営業職求人を見つけ、joinすることとなりました☆

 

ー どうして、リジョブの営業職に魅力を感じたのかー

 

世の中には様々な会社の営業職がありますが、私がリジョブに魅力を感じたポイントが幾つかあります。ひとつは、『日本が誇る技術とサービスを世界の人々に広め、心の豊かさあふれる社会を創る。』という会社のビジョンがしっかりと定まっていて、リジョブは会社全体で、実際にそのビジョンに着手していたからです。

 

私は約10ヶ月間、カナダへ留学をしていたことがあります。その際、日本の技術とサービスの凄さを改めて実感していました。スーパーのレジやファストフードでの接客ひとつをとっても、現地で受けた対応と、日本のきめ細やかなサービスとは全く異なりました。また、現地のネイルサロンでサービスを受けた際も、日本で受けていた丁寧な施術工程や高いクオリティーが当たり前になっていた自分は、あまりの質の差に開いた口がふさがりませんでした。

 

石川さん_3

※カナダ時代、スーパーマーケットにて☆

 

そして、ただ「日本の技術を世界に広げること」をビジョンとして掲げている企業は沢山ありますが、リジョブにはその先の「心の豊かさあふれる社会を創る」というビジョンがあり、実際に咲くらプロジェクトという社会貢献事業を事業化しようとフィリピンに現地法人を設立したり、会社の皆がその目標に対して本気なのが伝わってきたんです。

 

単純に、それってかっこいいな、と思ったんです。そして、素直に「私もその目標に向かって、一緒にチャレンジをしたい」と思いました。

 

もうひとつ、美容室が大好きで、学生の頃に美容師の道へ進むかどうか悩んでいたこともありました。結果的には「技術をお客様へ提供するのではなく、美容室に行くのが好きなんだ」と気付き美容学校へは進学しなかったのですが、美容室の採用支援に関わる仕事をしている今、あの頃の夢も巡りめぐって実現できていると感じています。

 

◆リジョブ入社後、失敗続きの一ヶ月・・・

 

※失恋より辛い!?営業研修

 

入社し、すぐに始まったのが『営業研修』。リジョブの営業部に配属がされると必ずこの研修があります。電話を掛けて、お客様に商談のお約束をするのですが、私は過去に営業経験が無かったため、この研修にはかなり四苦八苦しました。

 

架電をしても繋がる件数も多くない。繋がってもすぐに切られてしまう…。断られる事の恐怖から、お客様からの言葉にうまく返事ができなかったり…どこを改善していいかも分からず架電数だけがただ伸びていき、アポ件数が0という日が続きました。

 

人生で1番辛いことは失恋だと思っていましたが、(※既に安易w)この時は、人生で1番辛いことはこの営業研修ではないか?と思うほどに追い込まれていました(笑)

 

ー 涙の1件目 ベテラン塾での奇跡ー

 

アポ獲得0件が続いていた私は、当時多部署に在籍してい大ベテランの先輩Uさんの横で、お客様との会話の膨らませ方・繋げ方を勉強することになりました。

 

『いまの返事の例は○○だ』
『電話ではなく、会ってる感覚で話すといい』
『もっとこんな言い方の方が先方にも伝わるのでは?』

 

…そんな、先輩のフィードバックを録音し、何度も繰り返し聞いて文字に起こし自分専用のトーク集を作成しました。繰り返しその作業を行うことでペースをつかみ、入塾3日目でアポを取ることができるようになったんです!!

 

※大ベテランの先輩Uさんとは、現在は同じ部署に在籍しており、未だに沢山の事を学ばせて頂いています

 

1件目のアポが取れた時の私は大粒の涙を流し、その日の終わりにはわんわん泣きながらマネージャー :Aさんへ報告をしたのも今となっては良い思い出です。お陰さまで、現在はリジョブ全拠点の営業メンバーの中で、獲得件数NO1の実績を出すことが出来ました。

 

IMG_1381

 

※左側:尊敬する、マネージャーのAさんです。

 

◆営業として働く喜びに気づく

 

そんな営業研修を経て、2ヶ月目からは外勤営業マンとして一日中外を走り回りお客様へ、ご縁を繋ぐお仕事をしています。突然ですが、「営業職」と聞くと皆さんはどんなイメージに直結するでしょうか?

 

・・・お客様から叱られ、『すみませんでした!』と勢いよく頭を下げる…
・・・呼ばれたらどんな状況でも駆けつけなければならない…

 

営業職の経験がない方は、どちらかというとマイナスなイメージが先行するのではないでしょうか。もちろん営業をしていると、お客様からの厳しいお言葉や改善の要望を頂くことがあり、今でも落ち込んだり悩む事もあります。

 

ただ、『石川さんのお陰で採用ができたよ!本当にありがとう』というお言葉や『もっとリジョブの良さを伝えて行きたい!』『知り合いにリジョブをお勧めしておいたよ』とまで仰って下さるお客様も多くいらっしゃり、むしろこちらが笑顔にされてしまう事も多かったりします。

 

営業をするからには数字を追う事はもちろんmustで、毎日の中で視野が狭まり、正直、何を追いかけているのか分からなくなる時もあります。そんな時は何故私がリジョブに入社する事になったのかを考え仕事と向き合っています。

 

冒頭にも記載した通り、私はweb求人媒体にあったリジョブの求人をたまたま見て、そのビジョンに惹かれて応募し、入社のご縁をいただきました。

 

もし、その時の求人媒体の営業さんがリジョブと出会っていなければ、私はリジョブを知ることもなかったかもしれない。入社していなかったかもしれない。今の人生ではないかもしれない。それと置き換え、システムを売るのではなく、サイトを見て下さる求職者さん、ご契約頂く企業様の2つの未来と可能性を繋げているんだとやりがいを再確認しながら出発しています。

 

ー 7年越しのご縁がつながった瞬間 ー

 

最近、仕事を通してこんな嬉しいことがありました。営業先として出会ったお客様が、なんと7年前に求職者としてリジョブを利用された方で、『僕はあの時のリジョブのお陰で美容師として経験を積み、独立して、今回サロン側としてようやく採用をお願いできるようになりました。これからもリジョブの良さを伝えていくからね』という言葉をいただけた事が、とても心に残っています。

 

…このお客様の例のように、形のないサービスは、「売って終わり」ではなく、その後も人間関係がつながったり広がって還ってくる、そんなリジョブでの営業の仕事に喜びを感じています!

 

ー 仲間と数字を作る楽しさ、そしてトップセールスチームへ ー

 

現在、東京のリテール営業部の外勤メンバーは6名在籍しており、皆個性がばらばらで賑やかな部署となっています。営業職ということで直行直帰もあるため勤務中に全員集合する事は珍しいのですが、週に2度MTGを開いて進捗の確認と情報共有を行なったり、他部署の取り組みを知るための他部署研修なども開催しています。

 

情報共有は、「今週やってみてダメだった事」や「こんな時みんなどうしてる!?」など、失敗暴露をする場に使用して、全員の強みと弱みを知り・全員で解決をしていくことを目的としています。

 

チームとしてはまだまだ問題や課題が多く、来年の予算達成に対して改善を図らなければならないので、常に情報を共有し、成功パターン作りを徹底しています。

 

石川さん_4

※下段左から:同い年のYさん、ムードメーカなHさん、新入社員のTさん
※上段左から:チームリーダAさん、福岡支社配属のTさんは東京研修中です♪

 

ユニークで他のメンバー思いのメンバーが多く、MTGで顔を合わせることでお互いに励みになっています。チーム愛&リジョブ愛も深く、年に一度社から贈られるチーム賞を今年こそは東京リテールDiv.が受賞できるよう、メンバー一丸となって奮闘中です。

 

◆最後に・・・

 

「何故働くのか、どんなことをしたいのか。」
「人生の目標は何か。その為に何がしたいか。」

 

真剣に考え続けていれば、今は決まっていなくてもいいと思っています。そして変わるものだとも思っています。メンバーと一緒にさらなるやりがいや目標を決めてどんどん自分のビジョンをブラッシュアップができるようなチームにしていきたいです。

 

そして、

 

「営業ってどんな感じなんだろう?」
「販売って楽しいけど、営業できるかどうか自信がない。」
「何か新しいことにチャレンジしたい。。」

 

など、少しでも共通項を感じて頂けた方がいれば是非オフィスに遊びに来てください!今年はより多くの仲間を迎え入れたいと思っています☆

 

☆株式会社リジョブでは一緒に働く仲間を募集しています☆

 

■新卒の方
https://rejob.co.jp/recruitment/job_type/fresh

■中途の方
https://rejob.co.jp/recruitment/job_type/career

■エンジニアの方
https://rejob.co.jp/recruitment/job_type/engineer

■アルバイトの方
https://rejob.co.jp/recruitment/job_type/parttime

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