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イベントレポート

2018.05.01

大阪支社が、半年で昨年対比150%の売上を叩き出すチームになれた理由 ~”支社”から”使者”へ~

■自己紹介
 
やってきました、リジョブログ(wantedlyフィード)の時間ですよ。私、大阪支社で3人の営業メンバーをまとめるリーダーをさせてもらってます、竹本と申します。はじめましての登場になりますので、自己紹介を。
 
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※大阪支社で行っている、メンバーのコミュニケーション活性を目的としたメンバー名鑑より。(アルバイトさんもみんな、貼りだしてます!)
 
リジョブとの出逢いは7年前。周囲の”なんとなく大手志向”の就活に”そこに、自分の意志はあるのかい?”と疑問を感じていた折に、リジョブの前身となるオネスティグループのトップセミナーを聴いて、「なんか個性的だけど、ワクワクする会社見つけた!ここに入ろー!」と、壮大なビジョンに惹かれ・自ら決意したことを覚えています。(当時は社員30人くらいの会社規模だったので、親は不安そうでしたねw)
 
。。やっぱりそうですよね、気になりますよね。転勤と異動回数。自分は、入社6年で7部署・5回の転勤を経験している、いわゆる「ジャーニーマン」(※メジャーリーグなどで、いくつものチームを渡り歩く選手のこと)なんです。現ヤクルトスワローズの青木選手なんか、苦労人のジャーニーマンですよね。。。はい、お察しのとおり野球オタクでございます。
 
閑話休題、リジョブには東京本社のほか、大阪・名古屋支社があり、地方や海外にも続々と拠点を増やしています。そんな中、これからの全国展開を見据えて『大阪支社拡大化』のミッションがくだり、大阪支社を盛り上げてこい!との命を受け、3年ぶり3度目の関西に戻る事になりました(笑)。フットワークの軽さには定評があります。(ちなみに、竹本くらいですよ。こんなに転々としてるのは。)
 
■大阪異動の想い
 
大阪支社に3年ぶりに帰ってきてまず感じたのは、よくいうと”素直で従順”、悪くいうと”おとなしい”という印象でした。メンバーも一新していることもあり、大阪支社が以前もっていたベンチャーらしい熱気が薄まっていて、「これは竹本の出番だ。」と思いましたね。
 
このとき、竹本のミッションが決まりました⇒「大阪発信で全社の”スタンダード”を創る。」
大阪支社は、規模的にまだまだ発展途上なので、ある程度裁量をもって、いろんなことにトライ&エラーできる環境があります。
 
そこで、自分は「誰よりも早く動いて、たくさん失敗して、ノウハウを集積し、ナレッジ化したものを全社に展開するために来たのだ」と心に決めました。(これをリジョブでは、「7倍速×1.01法則」といいます。リジョブのビジョンはこちら 。)それから、日々の営業活動を含め、大小さまざまなチャレンジを行ってきたつもりです。
 
例えば、大阪支社で最近行ったのが「人材業界若手社会人ミートアップ交流会」。これは、業界の横の繋がりを強めてお互いに営業ノウハウや知識を交換したり、困ったときに助け合おうという交流会です。ここから紹介に繋がったりと、今でもいい関係を築けています。冒頭のメンバー名鑑も大阪支社発で行った取り組みが好評で、全社でも作ることになりました!
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※先日実施した、リジョブ大阪主催の人材業界若手社会人ミートアップ交流会の様子。またここから新たな繋がりが生まれました。
 
■大阪支社が昨年対比150%の売上を叩き出せた理由
 
はじめにも書きましたが、「素直で従順だけれど、少しおとなしい」大阪メンバーは、話してみると内に秘める闘志を持っていたり、楽しい雰囲気が好きだったりするけれども、どことなくお互い遠慮しあっている空気があるように感じました。
 
リーダーとしてここをどうにかしようと考え、自分が意識したのが「心理的安全性」。これはかのgoogle社のマネジメント層も大事にされている概念だそうで、「自分の言動が他者に与える影響を強く意識することなく感じたままの想いを素直に伝えることのできる環境や雰囲気」のこと。”個の想い”をいかにありのまま表現できる場があるかがとても大事だと思っています。
 
そのために、自分自身、とにかく誰よりもその場を楽しむことで「オモロい」雰囲気づくり(大阪支社ではこれを”ファニー”とも表現してます。)、また、それだけだとダメで、リーダとして「誰よりも達成を追いかける背中」の両面を意識してやってきました。
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※ファニーに盛り上げる竹本・・・アルバイトさんは顔出し恥ずかしいみたいです(笑)
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※美容師免許試験会場での、リジョブノート配布で「ついて来い」と背中を見せる竹本
 
そのなかで、半年間で大阪支社発信でおこなったことといえば例えば、商談前に電話録音を聞くことで商談相手の人柄・雰囲気を掴む「録音施策」や、採用マニュアルをフックにすることでコンサル型の営業を実現する「マニュアルアポ施策」など。
 
その施策たちがアポ率や成約率に寄与しているとのことで、「これはいいね!」と全国で取り入れられたり、それによって、大阪チームの雰囲気が良くなったことで、営業数字も昨年対比150%超を叩き出すまでになりました!(もちろん、自分だけの成果ではないです。
 
大阪チームには、【静かな闘志:長岡】のほか、【恋愛マッチングのプロ:山崎さん】【元セラピスト営業ウーマン:合田さん】【三度の飯より安室好き:江戸さん】【宝塚の高単価アップセラー:大川さん】といった仲間が在籍しています。)
 
組織面ではチームワークが、事業面では営業スキルが、この1年で急成長。そして、リジョブで四半期ごとに開催されるキックオフイベントでは優秀チーム賞を受賞 ⇒ 年間表彰式では大阪の組織・事業両面の成長が評価されて、大阪支社長の中村さんがマネージャー賞を受賞しました。(これはかなり嬉しかった!大阪支社長で、年下とは思えない思慮深さと思いやりを持つ中村さん、いつも大きなプレッシャーのなか支えていただきありがとうございます。全社納得のマネージャー賞でしたね!)
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※年間表彰後でマネージャー賞受賞後の大阪支社メンバー写真
 
■大阪支社の今後
 
美容ヘルスケア求人メディア事業を運営し、わずか5年で業界トップクラスの地位を築いたリジョブは、これからも介護業界特化型求人メディア事業や、発展途上国で貧困層の経済的自立を支援する「咲くらプロジェクト」事業など、「リジョブだからできること」で社会課題を解決し、心の豊かさあふれる社会を創っていきたいと考えています。
 
リジョブは社会課題を事業で解決するCSVのリーディングカンパニーとなるために、まず美容業の業界で圧倒的な地位を確立する必要があります。それを成し遂げるための次のステップとして「リジョブの全国展開」があり、そこを受けて今後、大阪支社は、全国のアポイント供給をミッションとするコールセンターの立ち上げなど、さらなる拡大期に入っていきます。
 
東京の次に市場がある関西エリアにおいて、シェアを獲っていくために、これまで以上に本気で、毎日を愚直に泥臭くやって、その結果、大阪支社が震源地となってリジョブ・業界を揺るがすくらいにならないといけないなと思ってます!
 
そして、いち”支社”から、大阪支社が基点となって「心の豊かさあふれる社会を創る」”使者”として(これ言いたいだけですねw)、リジョブがさらに社会へ影響を与えられるように、引き続き大阪・全国拠点一丸となってやってまいります!
 
「幅利かせていこーぜ!」(大阪支社の合言葉☆)

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