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REJOB BLOG

2018.04.02

新卒2年目、フィリピン視察に行ってきました。強くて素敵な女性たちの国でした。

 

はじめまして!
現在リジョブで営業をしている野崎と申します。

 

経営幹部候補として新卒入社し、
日々、リジョブをご利用頂くお客様に対して、採用に繋がるご提案する部署で営業をしながら、
新卒研修の企画運営をしたり、新規事業立案コンテストに参加したり、といった活動をしています。

 

野崎さん2

※※白いTシャツが私です。右から二番目です。

 

*どうして私がフィリピン視察に?

 

私は就活当時、
「日本が誇る技術とサービスを世界の人々に広め、心の豊かさあふれる社会をつくる」
といったリジョブのビジョンや、
スタートアップを任されキラキラ輝いている先輩の姿に惹かれて入社を決めました。

 

目の前の仕事に精一杯取り組んでいるうちに気付いたら2年目になり、
入社のきっかけになった咲くらプロジェクトって、今どうなっているんだろう?」
と周りを見る余裕がほんの少し出来てきたさなか、
まさかの「Visional委員会発足&フィリピン視察の可能性アリ」のお知らせが。

 

そう、リジョブには委員会制度という仕組みがあって、
「よりよい会社をみんなで創る」をモットーに、
各自が関心のある委員会に所属して活動しています。
中にはVALNOMY委員会・心づけ委員会といった、興味深い委員会も。

 

Visional委員会とは、『Vision + Journal』の造語で、
“リジョブのビジョンを伝えて、咲くらプロジェクトの歴史を、これから日記のように
書きためて、発信していく委員会”です。

 

委員会発足時、やりたい人~!と募集があったので、
咲くらプロジェクトに興味があった私は速攻挙手しました!

 

では、この「咲くらプロジェクト」とは???

 

・・・途上国の方達が技術力やホスピタリティを身に
つけることで貧困・雇用問題の解決を図るとともに、日本が誇る「癒しのチカラ」
を世界に広め、人々の心の豊かさあふれる社会づくりを目指すプロジェクトです。

 

*最近よく聞く「CSV事業」って、そもそも何?

 

CSRやCSV、最近耳にする機会が増えた言葉ですね。
リジョブがやろうとしている「CSV(Creating Shared Value)事業」は、
収益のあがる事業と社会問題の解決を両立しようということ。
これを、フィリピンで形にしようと奮闘しているのが、
リジョブ社員2名+現地採用メンバー2名からなるチームです。

※フィリピンチームの日常については、現地で踏ん張る同期:池上が書いた、
こちらのブログをご覧ください

 

*フィリピンで何をしてきたのか

 

今回、Visional委員会メンバーが視察に行った目的は、
<フィリピンの今と未来を日本へ伝え、美容業界に携わる人の心が動くきっかけをつくること>
でした。

そのために、

 

①咲くらプロジェクトを実際に自分が見て感じ、
②フィリピン市場の可能性を現地経営者にインタビュー、

 

してきました。具体的には・・・・

 

・咲くらプロジェクトの原点である「セラピスト養成スクール」の視察

 

実際に、養成スクールで生徒さんにマッサージしてもらいました。
スクール内は清潔に保たれ、皆さん笑顔できびきびと心地よく、
マッサージは日本で受けるおもてなし精神あふれるサービスと
何ら変わりない高クオリティでした!

 

・卒業生へのインタビュー

(手に職を付けたことで、人生が変わった方の声をたくさん聞きました!)

 

養成スクール卒業後、就業した女性へのインタビューを行いました。
この女性は、「このプロジェクトが無かったら、
ハウスキーパーか専業主婦といった仕事しか出来なかった。
だから、セラピストの仕事に就くチャンスがもらえてとても感謝しています」
と話してくれました。

 

・ホームステイ

(実際の生活を肌で感じてきました。)

 

家族構成は父・母・長男・次男・三男・四男の6人、
上のお兄さん二人は家を出ていて、お父さんの仕事はコンピューターエンジニア。
家は二階建ての、現地ではごく平均的な家庭にステイさせてもらいました。

エアコンが無い、雑魚寝、窓が無いなど、
日本の生活に慣れきった自分には少々不便な部分もありましたが、
「窓?それより、心地いい音楽が聴けるプレイヤーが欲しいね。
そうしたら、家族みんなでより良い時間を過ごせるじゃない?」
といった話を聞くうちに、幸せの定義の違いをハっと考えさせられる機会になりました。

 

野崎さん3
↑ホストファミリー♡

 

・フィリピンで事業を展開する日本人経営者へインタビュー

 

現地での事業展開に至った女性経営者の方2名に、インタビューをさせて頂きました。

彼女達がフィリピンに感じた可能性は共通しており、

 

 「英語圏であること」
 「ブルーオーシャン市場であること」
 「人の優しさ」

 

といった部分だそうです。

 

実は、フィリピンは投資先としても期待が膨らむ、いま急成長中の国とされています。
(米誌「U.S.News & World Report」がまとめた有望な投資先ランキング
「Best Countries to Invest In」参照。インドネシア・ポーランドを抑えて、
第1位にランキングされています。)

 

コスメブランドを経営される方は、現地で事業展開を始めてから約6年で11店舗を展開するまでに。
トータルビューティーサロンオーナーの方は、5年で来店人数を約100倍に増やし、
現在はFC展開を進めているなど、それぞれに急成長の勢いを感じるインタビューとなりました。

 

また、フィリピンは「購入したものは数年後には必ず価値があがる」と言われる、
インフレの国でもあります。彼女達の話を伺って、フィリピンのこれからの発展が楽しみだと
ますます実感しました。そして成長市場であるからこそ、「今現在のマーケットニーズを掴み、
現地に沿った事業展開をすること」が大切であるとも感じました。

 

野崎さん4

 

*フィリピンの現在と未来を見て感じたこと

 

それは、

 

「もっとフィリピンには事業展開の可能性がある!!!!」

 

ということと、

 

「CSVの事業展開は簡単ではないが、だからこそ成し遂げたい!!!!」

 

ということです。

 

野崎さん5

 

*日本に戻ってきて

 

実際にフィリピンの熱気に触れ、日本へ戻ってきた私なりに、
「これから心の豊かさあふれる社会を創っていくために、私は何ができるんだろう?」
と考え、決めたことがあります。それは「選択肢を増やすこと」

 

手持ちの選択肢が少ないと、どうしてもその選択肢に答えを当てはめがちですが、
それでは問題の根本解決にならない場合があります。

 

たとえて言えば、咲くらプロジェクトを現地の人にお構いなしに、
押し付ける形になってはいけないだろうなと。

 

リジョブが他の選択肢も用意することで、
もっともっと、助けられる人・世界が広がるのではないだろうかと。

 

そこで、これから先、リジョブの選択肢を増やすために、
日々のちょっとしたことでも、

 

「これは、フィリピンでどうビジネスに活かせるかな?」
「他の国だったら、どんな事業ならば展開できるかな?」

 

など思考し続けたいと思いました。

 

事業を進めていくには難しいこともありますが、委員会メンバーと共に&
リジョブメンバーと共に、頑張っていきたいと思います。

 

これから、リジョブはまだまだ展開していきます♪
フィリピンの可能性やCSV事業の可能性を広め、
日本から世界へ心の豊かさを広めていける仲間も、増やしていきたいです。

 

少しでも興味をもっていただけた方がいらっしゃいましたら、
ぜひお気軽にオフィスに遊びに来てください!
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