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REJOB BLOG

2018.03.19

新卒入社3年目の私が、学生500名からの投票で1位になれた理由。

 

みなさん、こんにちは。
就活シーズンもいよいよ本格的にスタートしましたね!
リジョブで社長室とWEBマーケティングに所属している、入社3年目の吉田と申します。
なんか、自慢のようなタイトルになってしまっていますが・・・笑
これからお伝えさせていただく内容は、
就活生もそうじゃない方もこれからの人生を考えるうえで、
少しはお役に立つ内容かと思いますので、最後まで読んでいただけると嬉しいです!

 

◆はじめに・・・

 

本題に入る前に、私がなぜリジョブという会社に入ったのか?を少しお話させていただきます。

 

結論から言うと、【自分のビジョンと会社のビジョンとの重なりが大きい】
ということが最大の理由です。

 

私はもともと、外交官になろう!と大学の途中まで思っていました。
というのも、中学3年生の時に縁あって、
内戦中のスリランカにホームステイする機会があったのです。

 

スリランカに渡航する前は、私自身、田舎でのほほーんと中学時代を過ごしていたので、
今の環境に何の疑いも持たず、そして経済的に発展している日本は、
世界の中でも優れた国なんだなーとぼんやり思っていました。

 

しかし、スリランカに行ってみて、
確かに経済状態はものすごく悪かったしこわい思いもしたのですが、
それ以上に私はスリランカやスリランカに住む人のことを好きになりました。

 

帰国してみて、なんでスリランカのこと好きになれたのかなー?っと考えてみた時に、
「あ。ないものねだりだな」と思ったんですよね。

 

憧れやすごく好き!という気持ちは大抵自分に持っていないものを持っているから、
生まれる気持ちなんじゃないか、と思ったときに、
日本が経済発展の中で忘れ去ってしまったものを、スリランカは持っているから、
いいな!と思うのかも、と気づきました。

 

その時、自分の中で初めて、日本も完璧な国じゃないかも、と思うようになり、
もし本当に満ち足りているのであれば、こんなに自殺する人はいないし、
いじめもないよな・・・と改めて考えるようになりました。

 

そう思ったときに、国も人と同じだ、
人も経済状態だけでその人の人間性が決まるわけではないのであれば、
国も経済状態だけでその国を測るということはできないし、
人が集まることで、それぞれの苦手をそれぞれの得意で補完しているのであれば、
国も同じことができたら、もっとより良い世界、日本になれるのでは?と思い、
「国と国をつなぐ仕事がしたい!」と、外交官になりたいと思いました。

 

ただ、大学でいろんなことを経験するなかで、
行政よりビジネスの方が自分の描きたい世界を創れるのではないか?と考えて、
自分のビジョンとの重なりが大きいリジョブに入社することを決めました。

 

◆ようやく本題です

 

長々と私自身の話をしてしまい、申し訳ありません。
ただ、ちゃんとタイトルにも関わってきますので、ご容赦を!

 

さて、ようやく本題です!
タイトルに関してなのですが・・・

 

私は2月頭に学生さんが主催する、キャリアイベントに参加してきました。
そのイベントでは、キングコング西野さんが登壇され、
著書【革命のファンファーレ】を題材にされながら、
「これからを生きる学生が何を考え、どのように行動すべきか?」という話がありました。

 

吉田さん2

 

私はそのあとの「90秒爆速企業プレゼン」というものに出していただきました。

 

ここでは、
①企業が90秒で自社をプレゼン
②学生500名が「こころにぐっときた1社」に投票
③発表
という流れで、自社のプレゼンを行います。

 

そのなかで、私は題材である革命のファンファーレにちなんで、こんな話をさせていただきました。

 

◎イベントでの話

 

吉田さん3

 

まずは、革命のファンファーレにあった一節を用いて、こんな話を。

 

「革命のファンファーレ」で「好きなことをして生きていけるほど世の中は甘くない」
というのは時代錯誤だという記載があったのですが、
この言葉は半分真理で、半分時代錯誤じゃないかと思っています。

 

吉田さん4

 

それがなぜか?というと・・・

 

大企業だって、倒産する時代です。
こんなに変化が激しい時代では、好きなことに限らず、
いわゆる普通に幸せに暮らすことに対して、決まったレールも正解も無く、大変です。

 

なので、好きなことに限らず、自分の幸せを獲得することが難しい時代だと思います。

 

吉田さん5

 

ただ、そこに悲観しているわけではなく、何をやるにしても大変ならば、
自分の人生を賭ける価値があるということで生きていきませんか?

 

吉田さん6

 

だからこそ、いわゆる就活で言われるような職種や仕事内容での選択ではなく、
自分のビジョンが実現できるか?で仕事を選びませんか?

 

吉田さん7

 

皆さんには、この問いを改めて考えて欲しい。

 

吉田さん8

 

吉田さん9

 

ちなみに、リジョブはこういうことを実現したい、
こういう価値を社会に提供したいと思っている会社です。
と、こんな話をさせていただきました。

 

お。
みなさんもなんとなくタイトルの意味が見えてきましたね・・・

 

そうです。
そこで私はプレゼンを行い、みごと・・・

 

【1位】になりましたーーーーーー!

 

吉田さん10

 

◎私はなぜ1位になれたのか?

 

そう、これがタイトルの意味ですね。
そもそも緊張しいでプレゼンが得意ではない私がなぜ今回このような話ができたのか、
こういった考え方を持つに至ったのか、をひも解いていこうと思います。

 

◆社長室での経験

 

◎社長室とは・・・
冒頭に、社長室というものに所属しているというお話をさせていただきましたが、
私が今回このようなプレゼンをできるようになったか、を語るにおいて、
社長室での経験が大きく関わってきます。
そこで、社長室とは何ぞやというのを少しご説明させていただきます。

 

社長室とは・・・
①メンバーが経営視点を持てるよう、育成の場であるとともに
②会社がビジョンを実現するために、何をすべきなのか?考え
③代表と実際に議論しながら決定し、実行していく
部署です!

 

私は社長室に入社2年目のタイミングで配属させていただき、今に至ります。
その中で、全社の予算を組ませていただいたり、
今期は来期の戦略立てに関わらせていただいたりしました。

 

挑戦していく中で、最初は分からないことだらけすぎて、
わーーー!っとなったこともありましたが・・・(笑)
結果的に、事業全体のことや社会の中での会社の立ち位置、
成し遂げたいことを具体的にどうしていくのか?を考えれるようになりましたし、
実行していくうえでの困難さも実感することができました。

 

◎社長室での経験が今回の結果にどうつながったのか?

 

私が考える理由は3つだと思っています。

 

①まだ未熟なタイミングでも、社会に対しての会社や事業の展望を考え、
実行する機会をいただけた
⇒2年目で予算を組ませてもらったり、今年1年の戦略立てに関わらせてもらったり・・・

 

②まだ未熟なタイミングでも、外の人に向けて会社を主語に語る機会をいただけた
⇒新卒1年目から1人で出張に行き、採用イベントで担当者として会社説明を
行う機会もありました!

 

③そういう機会に全力で取り組み、全力で得た機会で成果を出すようにしてきた

 

個人的には、今まで環境として機会をいただけたことは本当にありがたいと思っています。
そして、そういう機会に恵まれて、ラッキーだな、とも。

・・・ただ、そこで終わらせてはダメかな?とも思います。
いただけた機会に感謝をしつつ、その機会を全力でものにし、成果を上げる。
周りを巻き込み「自分の人生を賭ける仕事」を形にしていくには、
ここもすごく重要かな?と思います。

 

 

はい!
私の話は以上になるのですが・・・
これから、リジョブは事業拡大・展開も積極的にやっていきます!
少しでも、ご興味あるな~という方がいらっしゃいましたら、
ぜひお気軽にオフィスに遊びに来てください!

 

ちなみに・・・
新卒向け説明会は以下の日程で開催予定です!
すべての日程で、代表、もしくは取締役が話す予定ですよ~。
少しでも興味のある方は、下記wantedlyの企業ページより、
「話を聞きたい」をぽちっとお願いいたします。
https://www.wantedly.com/companies/rejob

 

【日程】

 

(東京) 3/19(月) 18:00~ /  3/29(木) 18:00~

(大阪) 3/22(木) 18:00~ /  4/5(木) 18:00~

(福岡) 3/23(金) 16:00~

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